GitHub Copilotの使い方
概要
- iosのアプリやwebから使えるllm agent
- 2026年現状iosとcopilotとwebのcopilotは情報が同期できない模様
- テキストで相談しながらprを作成したりissueを作成したりできる
よく使うユースケース
- プロジェクトのリサーチ
- 新規のプロジェクトの解説、特定の機能のコードの特定と解説
- PRのレビューの補助
- 要件からコードが達成しているかの確認や指摘
- 分析方法のアイディア出し
- ipynbの結果等を含むアウトプットやmdファイルを読ませて分析の考察
- モデルの改善アイディアの壁打ち
- やるべきことをissueにまとめる
- 改善のアイディアが具体化したらissueとして登録しておくことで備忘録的な使用法ができる
チャット機能の使い方
@メンション(コンテキストの指定)
-
@workspace: プロジェクト全体を参照してコンテキストに含める -
@github: GitHubの情報(PR・issue等)を参照する
#変数(特定要素の参照)
-
#file: 指定ファイル全体をコンテキストに含める -
#selection: 現在選択中のテキストを参照する -
#function: 現在のカーソル位置の関数を参照する -
#sym: 現在のシンボルを参照する
スラッシュコマンド
-
/explain: 選択中のコードを解説する -
/fix: 選択中のコードの修正案を提示する -
/tests: 選択中のコードに対するユニットテストを生成する -
/new: 会話を新規作成する -
/clear: 会話をクリアする
プラン
| Free | Pro | |
|---|---|---|
| 月額 | $0 | $10 |
| コード補完 | 2,000回/月 | 無制限 |
| プレミアムリクエスト(チャット・エージェント等) | 50回/月 | 300回/月 |
| 利用可能モデル | 限定的 | Claude・GPT等の主要モデル |
- プレミアムリクエストを超過した場合は$0.04/リクエストで追加購入可能