コペルニクスの原理

フェルミ推定で用いられるコペルニクスの原理について

タグ 確率 フェルミ推定


概要

  • なんらかを観測したときは95%区間内にいると仮定する
    • 観測事象がベルヌーイ分布に従うような事象の場合、観測サンプル経過期間\(n\)に対して以下が成立する
\[\frac{n}{39} \leq pred \leq 39n\]
  • 39の値は信頼区間の大きさで変わる
  • 39は50%だと3になる

具体例

  • ベルリンの壁が建設されてから8年後に見に行った
  • \(n = 8\), 50%のときの式に当てはめると以下のようになる

\(\frac{8}{3} \leq pred \leq 3 \times 8 \\ 2.7 \leq pred \leq 24\)

  • 実際にこの範囲内にベルリンの壁は崩壊した

説明を行っているコンテンツ

Google Colabによるシミュレーション